ノンバーバルコミュニケーションを育てるワークショップ


◆バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーション

バーバルコミュニケーションとは、言語を使ったコミュニケーション。
ノンバーバルコミュニケーションとは、非言語コミュニケーション(ひげんごコミュニケーション、英語:non-verbal communication)は言葉以外の手段を用いたコミュニケーション(メッセージのやり取り)の手法のこと。

非言語コミュニケーションには、身振り、姿勢、表情、視線に加え、服装や髪型、声のトーンや声質などの種類がある。 身振りなどの非言語コミュニケーションの多くは文化によって異なるが、人間の基礎的な感情である怒り、失望、恐怖、喜び、感動、驚きなどに対する表情は、普遍的なものとされる。 人間はコミュニケーションを行う時、言葉を使い互いの感情や意思を伝えあってもいるが、「目は口ほどにものをいう」といった諺にも示されているように、言葉よりも、顔の表情、視線、身振りなどが、より重要な役割をになっていることがある。

◆ワークショップの目的

ノンバーバルコミュニケーションが大切な部分であるにもかかわらず 鍛えにくい部分でもあります。

このワークショップでは、服装や話し方のように、すぐに効果の期待できるものではない 「感じる」「察する」「空気をよむ」といった「気づき」の部分をテーマに学びます。

意識して周りを見る、気遣う、気をつけるといった事から 少しずつ気づきを増やし、自分を広げていきましょう。
気づきは宝物です。
人はそれぞれ個性があります。みんな同じである必要はありません。
あなたらしさを見つける時間。そんなワークショップです。

◆ワークショップ

「意識して周りを見る」という事をテーマに 4人一組で、ミニゲームを楽しみます。
意識してものを見ると、色んな気づきがあるものです。 あなたはにはどんな「気づき」がありましたか?
終わったあとに、それを振り返り、お茶とお菓子を楽しみながら
みんなで話し合いましょう。
麻雀の知識は一切必要ありません。

ワークショップ 1回 2時間 2,000円

※ご予約制で承ります。お問い合わせはお店まで。